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糖尿病からくる合併症と運動方法

糖尿病と診断されると、グッと気分が落ち込みますね。それでも運動などをして体力をつけ、ダイエットにはげまなければいけない気持ちになります。
知人の話ですが、やはり糖尿病の合併症とお医者様に言われました。そして、それを気に激しい運動を始めたのです。もちろん突然の出来事なので、みんなビックリしました。ビックリするくらい、本人も変わっていきました。本人は運動したのだから、もちろん改善するのだろうと思っていたのですが、その激しさが災いしたのか、目に異常が出まして、とうとうレーザーで手術するほどになってしまったんです。


糖尿病の合併症と聞いて本人はあせってしまい、突然激しい運動をしてみたのだと思います。気持ちは分かりますよね。少しでも改善しなければと言う気持ちになるのも当然です。しかし、自分での判断では危険すぎると言うことなのです。激しい運動をスタートする前に、自分の専属のドクターに意見を聞かなければなりません。
そうしないと網膜症や腎症、神経障害…いろいろありますが、糖尿病の症状の進み方で人それぞれ気をつけなければいけないことがある訳です。
基本的には、早足で歩くとか、自転車に乗るなどの比較的軽い、そして全身を使う運動が適していると言いますよね。こう考えて相談しながらスポーツすることは、血糖値などをコントロールすることを含めて、よい効果が考えられるわけですね。


スポーツをした場合に考えられる効果は〜
・体の中のブドウ糖が消費されることにより、血糖値が下がります。
・ 筋肉細胞のインシュリン反応して感受性が高くなり、血糖のコントロールが良くなります。
・ 血圧が次第に下がってきます。
・ 血の流れが良くなります。
・ 脂肪を燃やすことが出来るので、動脈硬化の進みを防ぎます。
・ 心肺機能が高くなって、脳や心臓血管などの病気を防いだり、良くしたりします。
・ 体重が減ります。
・ 足・腰が強くなってきます。
・ ストレスの解消にもつながります。


いいことばかりのようですが、気をつけなければならない日もありますよ。数字で表すと、
血糖値 250mg/d、L血圧が180mmHg 以上の時。脈拍が1分間に100 以上の時。


もちろんドクターに時々いろいろなアドバイスをもらうといいと思います。
体を動かすことをはじめてみて、スタートから3カ月位たって、検査を受けてみましょう。その結果で悪くなっていたら、運動したことがいい方向へもっていかれてないので、ドクターに相談しながら、運動方法を変えてみることをオススメします。
運動を始めたことで、他にもなにか異常を感じた場合は、無理をして続けてはいけません。すぐにドクターに相談してみてください。
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